サジージュースの美味しい飲み方や飲むタイミングは?レシピも公開

サジージュースを飲んでいる女性

 

サジージュースは酸味がかなり強いのでかなり慣れている人以外はそのまま飲むのは難しいかもしれません。
ここではサジージュースをもっと効果的にする飲み方やおいしく飲むおすすめレシピをご紹介します。

 

サジージュースのおすすめレシピ

サジージュースレシピ

 

サジージュースはリンゴ酸をはじめとした有機酸が豊富に含まれているため、その酸味の強さが特徴となっています。
酸っぱいのが苦手だとういう方や、胃が弱い方は、4〜5倍の水、もしくは40〜50℃のお湯で割るのがおすすめされています。

 

ですが水割りやお湯割りは単純に酸っぱい味が薄くなるだけなので初心者には飲みにくいです。
初心者の人はジュースなどで割ることからはじめてみるといいです。
おすすめのレシピはこちらになります。

 

フルーツジュース

サジーのフルーツジュース割り

 

オレンジジュースやりんごジュースといったジュースにいれるとサジーの酸っぱさを気にせずに飲むことができます。
同じグラスにいれて混ぜるだけなのでとってもお手軽に美味しく飲めます。

 

ヨーグルト

サジーとヨーグルト

 

ヨーグルトにそのままかけたり飲むヨーグルトにいれて飲むとかなり美味しいです。
ヤクルトやカルピスなどの乳酸菌飲料系も味がまろやかになっておすすめですよ。
子供にも人気が高いレシピです。

 

スムージー

サジージュースとスムージー

 

ひと手間かかりますが、バナナや小松菜と一緒にジューサーで混ぜるとさらに栄養抜群のスムージになります。
健康志向の強い人におすすめです。

 

ドレッシングや料理の隠し味

料理にサジージュース

 

酢豚やトマト煮込みなどの酸味がおいしい料理の仕上げとして使うとぐっとおいしくなりますしカロリーも気になりません。
栄養素を壊さないように少しさめた状態でいれるのがポイント。
サラダのドレッシングとして使うのもさっぱりして美味しいですよ。

 

牛乳

サジーと牛乳

 

牛乳はサジーの酸味を消してくれそうなイメージですが低脂肪牛乳だと味も分離してあまり美味しくないです。
高脂肪でも甘みがないと飲みにくいのでハチミツをいれるといいと思います。

 

寝る前にホットで飲むのもおすすめ

ホットサジー

 

寒い時には温かい飲み物を飲みたいと思っている方は、ぜひホットサジーを試してみましょう。
サジードリンクは免疫力も上げてくれるし冷えにも効くので寒くて風邪のひきやすい冬にこそ摂りたいです。

 

あたたかいサジードリンクを飲むと体がポカポカして温まります。
夜寝る前にホットサジーを飲むことで、芯まで暖かい体で眠りにつく事が出来るので寝つきも良くなりますよ。

 

そして、寝ている間にはお肌の生まれ変わりが起こります。
生まれ変わるときにお肌に栄養をたっぷり届けることもできるので、翌朝の目覚めの良さだけでなく、お肌の調子にも効果が期待できますよ!

 

ただし温めると酸味が強くなるので、酸味が苦手な方は「はちみつ」などをいれて甘くするとおいしく飲めますよ。
もっと暖かくなりたい人には、「はちみつと生姜」もおすすめです。

 

注意点としては、ハチミツで甘みを足す場合は、1歳未満の乳児には与えないように注意しましょう。

 

加熱するとサジーの栄養が壊れる?

ホットドリンクでリラックス

 

サジードリンクに含まれている栄養素の中には熱に弱い栄養素があります。
特にビタミンCは高温にとても弱いです。
せっかくのサジードリンクですから、栄養素をまるまる体に取り入れたいですよね?

 

そこで、サジードリンクを温めるときは、熱湯や加熱のし過ぎに気を付けてください。
40度〜50度くらいが適温です。

 

サジージュース自体を温めると匂いが気になることもあるので割るものの方を温めてくださいね。

 

サジーはいつ飲むのがおすすめ?

サジーガイド疑問

 

サジーを飲んでいてほとんどの方が疑問に思うのは、「いつどのタイミングで飲めばいいのだろう」ということではないでしょうか。
基本的にはいつ飲んでも大丈夫ですが、サジーは酸味が強いからできれば空腹時を避けて食後に飲むのがおすすめです。
朝食後と夕食後の2回に飲むと効果的です。

 

空腹時に飲んでしまうとその時の体調にもよりますが、お腹が痛くなってしまったり、体質によって便がゆるくなってしまうこともあります。
サジーはリンゴ酸を含んでいる為、酸味が少し強いので胃に負担がかかります。
胃の中が食べ物で中和された後に飲むことによって腹痛などを防ぐこともでき、食事の栄養の吸収も助けてくれます。

 

サジーは1日にどれくらい飲めばいい?

サジーの飲み方

 

サジージュースのメーカーはいくつかありますが、1回の飲む目安はキャップ1杯30mlといったところが多いです。
いくら栄養があるとはいえ飲みすぎは何でもダメです。

 

特にサジーは酸味が強いので1回でたくさん飲んでしまったり、空腹時に飲まないようにしましょう。
お腹の弱い方などは腹痛や胃痛を招いてしまうことなどもあります。

 

まとめ

サジージュースを毎日継続

 

健康を持続させる秘訣は何事も続けることがとても大切です。
サジーも一緒で長く続ける為には毎日無理がないように飲むことが必要となってきます。

 

例えばお腹が一杯の状態で毎日無理やり飲んでも美味しく感じないし、続けていくのは難しいでしょう。
しかし、ご飯を食べてお風呂上がりのリラックスした状態の時に飲むなど、少し飲む時間を工夫するだけで無理なく飲んで行けると思います。

 

そして空腹時はできるだけ避けて、毎日の習慣にすることがおすすめです。
例えば毎朝飲んだり、ちょっと疲れを感じたときは1日2回のんでみたりと、大切な「継続すること」を実践してみてくださいね。

 

朝、すっきり目覚めたいときなどは炭酸水にサジーを割って飲むなどすると、飲みやすくなるし、炭酸水でスッキリし腸も目覚めるので一石二鳥です。
健康に良いとされている豆乳で割って飲んでも良いですね!

 

酸味が全然大丈夫な人は原液でクイっと飲んだりもいいですね。
でもその場合は空腹時に飲むと胃を痛める可能性があるのでなるべく避けましょうね。

 

子供に飲ませる時などはサジーと相性の良いヨーグルトや乳酸菌飲料に入れて飲むととても飲みやすいようです。
色々なもので試し飲みをしてみて、自分にピッタリ合った飲み方を見つけるのが長く続けるコツだと思います^^

 

実際に私が飲んだレポも詳しく書いているので参考にしてみてくださいね♪

トップへ戻る